大阪の方で『個人再生』をお考えの際はご相談ください

「関西地方にお住まいの方」向けのお役立ち情報

大阪で個人再生をお考えの方へ

  • 文責:弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年5月12日

1 個人再生で借金を減らして返せるようにする

大きな出費や収入の減額など、予定外のことにより、お金の返済が難しくなることがあります。

そういったとき、個人再生という手続きを行うことで、完済が可能な状態まで債務を減らすことができる可能性があります。

2 個人再生にあたって重要なこと

個人再生は、裁判所によって運用が異なる場合があります。

生活の状況を考えると、個人再生を認めてもらうことはもちろん、できるだけスムーズに手続きを進めるということも重要です。

そのため、個人再生を得意とし、裁判所の運用に詳しい弁護士にご相談ください。

3 大阪にお住まいの方の個人再生に関するご相談

弁護士法人心では、借り入れに関する問題を集中的に扱う弁護士が個人再生のご相談を担当しています。

個人再生についてはわからないことやご不安なこともあるかと思いますが、丁寧にご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。

大阪駅から徒歩5分のところに事務所がありますので、便利にご相談にお越しいただけます。

弁護士紹介へ

スタッフ紹介へ

個人再生をした場合の財産の扱いについて

  • 文責:弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年7月7日

1 はじめに

個人再生と自己破産の最大の特徴は、財産の換価・配当が予定されているか否かです。

破産の場合には、原則として債務者の財産は、破産管財人が管理して競売などの方法で現金化して、債権者に配当がなされます。

これに対して、個人再生の場合には、そのような財産の換価・配当の手続きは予定されていません。

そのため、個人再生の場合には、財産を失わずに債務整理できる可能性があります。

2 清算価値について

ただし、例えば、300万円の借金を抱えた債務者が、売れば500万円の価値のある動産や不動産があるのに、その動産や不動産を手放したくないからと言って個人再生を申し立てたとすると、債権者からすれば、「だったら、破産して、その500万円を配当してくれ。」と思うでしょう。

そのため、個人再生の手続きでは清算価値保障原則というものが設けられており、簡単にいうと、債務者が破産した場合に比べて債権者が存することがないようにしないといけないことになっています。

具体的には、破産した場合に債権者に配当されるだろう金額より少ない金額には、個人再生をしても借金は減額されないという制限が課されることになります。

そのため、収入はすくないけれども、財産はあるというような債務者の場合、個人再生で債務整理をするために、一部の財産を手放して現金化して返済に充てざるを得なくなる場合もあります。

3 ローンの残った財産について

また、ローンが残っている財産についても注意が必要です。

個人再生では、一部の債権者にだけ返済を続けることは認められていませんので、自動車等のローンが残った状況で個人再生をした場合、必然的に自動車ローンを滞納して自動車を引き上げられることになります。

自宅については住宅ローン特別条項という例外がありますが、基本的にローンで担保がついている物については、手放さざるを得なくなる可能性が高いです。

4 まとめ

個人再生をしたら自分の財産がどうなるのかは、債務者の方にとって、とても大きな関心事だと思います。

見通しをしっかり立てて、後悔のない選択をするためにも、大阪で個人再生をご検討中の方は弁護士法人心まで、ぜひ一度ご相談ください。

個人再生を依頼する場合の弁護士と司法書士の違い

  • 文責:弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年6月9日

1 司法書士ができるのは、書類作成の代理です

個人再生を行う場合、必要な書類を作成し、裁判所に提出することになります。

司法書士は、個人再生について、裁判所に提出する書類を代理で作成することができます。

司法書士に個人再生を依頼した場合、あくまで司法書士が行うのは書類作成業務なので、個人再生を申し立てるのは債務者本人ということになります。

そのため、たとえば裁判官と面談をするとなった場合、債務者が1人で裁判所に行く必要があり、司法書士は同席をすることも、代わりに出席することもできません。

2 弁護士は個人再生の手続き全般を行うことができます

弁護士は、依頼者の「代理人」として活動することができます。

司法書士は、書類の作成のみの代理人ですが、弁護士は個人再生手続き全般の代理人という立場にあります。

そのため、弁護士に個人再生を依頼した場合は、手続き全般を任せることができます。

3 費用面の違い

インターネットなどでは、司法書士の方が費用が安いといった記事を見かけることがあります。

しかし、個人再生の費用は、司法書士によって異なりますし、弁護士によっても異なります。

そのため、司法書士と弁護士のどちらの方が費用が安いのかという観点ではなく、「どの事務所に依頼すると、どのくらいの費用なのか」という観点が大切です。

また、先程ご説明したとおり、司法書士に依頼した場合、個人再生の全ての手続きを任せることはできません。

また、司法書士に依頼すると、個人再生委員が裁判所から選任される可能性が高くなることもあります。

そのため、「債務者が自ら手続きを行わなければならない」という手間や時間も考慮した上で、費用を比較する必要があります。

4 個人再生の依頼先を迷っている方は無料相談をご利用ください

個人再生は、裁判所で行う非常に重要な手続きです。

そのため、専門家に個人再生を依頼する場合は、後悔のないよう、慎重に依頼する事務所を選ぶ必要があります。

弁護士と司法書士で、どういった点が異なるのか、どちらの方が適切なのかを判断するためにも、当法人の無料相談をご活用ください。

個人再生における弁護士法人心の強み

  • 文責:弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年5月12日

1 個人再生の実績が豊富な弁護士が対応

個人再生を扱っている弁護士が、必ずしも個人再生の実績が豊富とは限りません。

たとえば、個人再生以外の別分野を主に扱っており、年間数件だけ個人再生を行う弁護士と、個人再生を集中的に取り扱っている弁護士では、実績に大きな差があります。

弁護士法人心では、各弁護士の担当分野を決めているため、借金問題を扱う弁護士は、借金問題を集中的に取り扱っています。

その結果、弁護士法人心の借金問題を担当している弁護士は、各裁判所ごとの運用の違い、最新の法改正や判例など、多くのノウハウを蓄積しています。

2 事務所へアクセスしやすい

個人再生を弁護士に依頼する場合、原則として弁護士はご依頼者様と直接面談をすることが義務付けられています。

そのため、事務所へアクセスしやすいかどうかは、事務所選びで重要なポイントになります。

弁護士法人心の事務所は、いずれも駅から近く、非常にアクセスがしやすくなっています。

3 電話相談・テレビ電話相談にも対応可能

個人再生を弁護士に依頼する場合、原則として一度は弁護士と面談をしていただく必要がありますが、毎回の打合せで面談が必要なわけではありません。

事務所によっては、相談や打合せは必ず事務所にお越しいただいて行うという場合もありますが、弁護士法人心では、電話相談やテレビ電話に対応しています。

テレビ電話相談は、パソコンやスマートフォンにURLをお送りし、そこにアクセスするだけでできる簡単な仕組みを採用しているため、電子機器に詳しくない方でも簡単にテレビ電話相談ができます。

4 相談料が原則0円

弁護士へ相談する際、相談料が大きなハードルになることがあります。

特に、借金で困っている方にとっては、弁護士への相談料は大きな負担になるかもしれません。

弁護士法人心では、個人再生に関する相談料が原則として無料のため、お気軽にご相談いただけます。

5 成功報酬金が0円

事務所によっては、個人再生が裁判所で認められた場合に、成功報酬金が必要な場合があります。

しかし、弁護士法人心では、個人再生について成功報酬金はいただいておりません。

お役立ち情報トップ

個人再生ができるための条件

個人再生と住宅

手続開始後の問題点

個人再生した場合の財産

個人再生の手続き

関東地方にお住まいの方へ

東海地方にお住まいの方へ

関西地方にお住まいの方へ

大阪の方へ

京都の方へ

滋賀の方へ

兵庫の方へ

その他

お問合せ・アクセス・地図へ

お問合せ・アクセス・地図へ